
まだまだ調査が必要な面もありますが。うつ状態にある患者に処方される抗うつ剤。めざましい効果が期待できるものもありますが、成人には有効でも子どもには逆効果となる抗うつ剤が少なくないことを示す、新たな研究結果が発表されました。9歳から18歳までの5,260人の子どもたちを対象に、14種類の抗うつ剤をテストした調査結果によると、薬効成分を含まない偽薬よりも治療効果が認められたのは、わずかに1種類の抗うつ剤、プロザック(Prozac)の商品名で知られるフルオキセチンのみ 全文
ギズモード・ジャパン 06月20日 17時00分








