月別アーカイブ: 2026年1月

ウォンバットのうんこは四角い。そこにはSNS的な意味があった

shutterstock_2666895751
Image: Shutterstock 1990年代、日本ではちょっとしたウォンバットブームが起こりました。きっかけは映画『タスマニアン物語』(1990年)。オーストラリアのタスマニアを舞台に、絶滅したとされるタスマニアンタイガーを探す日本人親子の笑いあり涙ありのヒューマンドラマで、大陸固有の動物たちがたくさん登場したんです。中でもコロンとしたフォルムととぼけた顔のウォンバットが大人気。カンガルーやコアラを凌ぐ人気だったんですよ。さて、 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 23時00分

潜んでいた感染症。世界最大級ワニの死は40年前の事故が原因だった

shutterstock_2480446481
Image: Shutterstock ケアンズ沖グリーン島のマリンランド・メラネシア野生動物公園で飼育されていた世界最大級のワニのカシウスは、推定110歳を超える長寿を誇っていました。飼育下で40年以上を過ごし、亡くなる直前まで「元気そう」と診断されていたにもかかわらず、2024年11月、突然その生涯を終えてしまいました。死因は老衰かと思われていたのですが、解剖の結果「ずっと体の中に隠れていた感染症」が原因だと判明したんです。IFLSが意外す 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 22時00分

新年は、絶対起きられる自分になる。コンパクトな「爆音」目覚まし

1
Image: RHYTHM 新年は、絶対起きられる自分になる。1日の始まりに真っ先に聞く音。それは目覚ましの音ではないでしょうか。寒いと布団からなかなか抜け出せなかったり、ついついスマホのアラームを止めてしまって2度寝してしまった…。そんな経験が誰にでもあるはずです。絶対に起きなければいけない日の助けになるコンパクトな爆音目覚ましフィットウェーブバトル241がRHYTHM(リズム)から登場です。コンパクトでも大音量 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 22時00分

Teslaのロボタクシー、車内喫煙や食べ物のシミで罰金。いくらなの?

shutterstock_2117286077-1
Image: Shutterstock この夏、米テキサス州オースティンでテスラのロボタクシーがサービスを開始しました。まぁ、完全無人ではなく、人間の監視員が同乗する半自動状態なんですけれど。そのロボタクシーなんですが、Xで「車内を汚した場合の請求額」が話題になっています。嘔吐は150ドル、軽い汚れは50ドル報道によると、テスラはロボタクシーの車内で嘔吐物や喫煙などの重大な汚れが発生した場合、150ドル(約2万3507円)を請求する可能性があ 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 21時30分

その名も「Paper」。薄さに全振り、たった3.1mmのタブレット

IMG_1145
Photo:ギズモード編集部 窓ガラスくらいの厚みしかないんだぜ!?ただいま現地取材中のCES2026で、薄すぎておっかなびっくりしちゃうAndroidベースの13インチタブレット「Paper」を発見しました。参考までに、iPad Airは6mm、iPad Proが5.3mmだけど、コイツの最薄部はたったの3.1mm! 未来きたねえ。 Photo:ギズモード編集部 さすがに全域がその薄さ、ってわけじゃ 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 21時00分

2025年に誕生したAIビリオネア、50人以上。AIブームはどこまで続くのか

shutterstock
Image: Shutterstock AIブームが生んだ若き億万長者たち。2023年と2024年は、テック企業が人類を滅ぼすか、はたまた世界を救うAIモデルを作るか、なんていう議論がされていましたが、今となっては「ふーん、どちらも違うけど」っていう感じですね。そして2025年になると、汎用人工知能(AGI)が人類を滅ぼす・救うといった話は聞こえてこなくなり、代わりにAIブームは巨額のお金を生み出すものという認識に変わりました。そしてAIスタートアップ 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 20時30分

2026年から続々登場しそうな「micro RGB」TVってなに?

20251220_tv
image:Samsung 英語の略語がいろいろあってよくわからない、TV画面の仕様や方式ですが、最近耳にするのが「micro RGB」。2026年は、店頭のショールームにこぞって登場すると言われています。でもmicro RGBってなに?なぜ最近の大手TVメーカーはこの新しい画面方式をアピールしだしているのでしょうか。2026年、まずはCES 2026に向けていろんなところで見聞きするようになると思うので、ここで予習しておきましょう!「micro RGB」とはmicro RGBの画面はmini LEDのロ 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 20時00分

ニューバランスのインソールが凄すぎて、ベストセラーも納得だわ

Photo: 田中宏和 こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。涼しくなって、外を歩きやすくなりました!だからといって歩き過ぎちゃうと、脚がダルくなってツラいですよね…。普段からウォーキングを楽しむ人はもちろん、たまの散歩を楽しむ人も、足の疲れを軽減させたいのなら、靴のインソールを見直してみてはいかがでしょうか?私のオススメは、Amazonでベストセラー1位に輝く「サポーティブリバウンドイ 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 19時55分

そんなことあるんだ! インテルのCPU、発売から1年経って性能1割アップ

shutterstock_2710894173_1280
Image: Erman Gunes / Shutterstock.com 古いからってあなどらないで。コンピュータの世界で有名なムーアの法則。インテルの創業者ゴードン・ムーアが提唱した、半導体集積回路の集積密度は18ヶ月~24ヶ月で2倍になるという経験則。それを知っていても、知らなくても、直感的に最近発売されたハードのほうが性能がいいというのはほとんどの場合正解です。ですが、発売された後に元の性能がアップしたという驚きのケースが確認されました。今回は 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 19時30分

思ってたよりいいぞ。サムスンの三つ折りスマホを触ってきた(注意:触ると欲しくなっちゃう)

260105ztrifold06
Image: Raymond Wong / Gizmodo US 毎年、年明けすぐにラスベガスで開催されるCES、世界最大のテック見本市です。現地参加中の米Gizmodoが、CES 2026におけるSamsung(サムスン)の目玉とも言える三つ折りスマホ「Galaxy Z Trifold」を触ってきました。短いデモタイムではあったものの、触った第一印象としては「期待してたより、コレ、ずっといいぞ!」です。以下、米Gizmodoのハンズオン感想です。サムスンの三つ折り、Galaxy Z Trifoldってど 全文
ギズモード・ジャパン 01月05日 19時00分