月別アーカイブ: 2026年1月

復活のスマートウォッチ「Pebble」新作、電子ペーパーディスプレイが今どきかわいい

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Image:Pebble Pebbleが復活! 2016年に消滅して2025年に復活したPebbleから、懐かしさを感じるスマートウォッチ「Pebble Round 2」が、200ドル(約31000円)で2026年に登場です。カラーの電子ペーパー、数週間持続するバッテリー、そして円形フェイスのデザインが、2026年になってもそそられます。2015年に発売された「Pebble Time Round」の復刻版とも言えそうですが、もちろん当時のものからは改良されています。1.3インチのカラータッチスク 全文
ギズモード・ジャパン 01月09日 09時00分

マウスを動かす場所はいらない。指だけで操作する「巨大ボール」がPC作業の新常識だ

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Image: Amazon.co.jp こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。ちょっとした調べ物や資料作成、イラスト制作、動画編集。事務作業からクリエイティブな業務までパソコンでできることは無限大です。とはいえ、ページ切り替えやデータの移動のたびにマウスを動かしたり、クリックするのはちょっと面倒。「マウスを動かさず色んな操作が簡単にできたらいいのに…」。はい! そんな夢のようなマウスがあるんで 全文
ギズモード・ジャパン 01月09日 08時55分

お家の電気、丸ごとバックアップ!新登場のバッテリーシステム、Anker「Solix E10」

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Image: Anker Ankerが「世界初」と謳う、「スマート・ハイブリッド お家丸ごとバックアップソリューション」が新しく登場予定です。おそらく、CES 2026で1月12日に「Solix E10」という名で発表される可能性が高いでしょう。Ankerが力を入れる家庭用電源ソリューションAnkerはここ数年、「Solix」というブランドで家庭用電源ソリューションを提供していて、拡張可能なでっかいモジュール式のバッテリーシステムを展開してきました。これらのシス 全文
ギズモード・ジャパン 01月09日 08時00分

15インチPCも余裕。カフェの狭い席でもスマートに仕事ができる「1台2役」の旅道具

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Photo: 山田洋路 こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。「厚さ14cmから、容量46Lへ」スペック表の数字だけで、正直「これだ」と思いました。普段は隙間に隠れて、必要なときだけ頼れる大容量になる「MORFU」。そんな都合のいいスーツケースが、本当に実用レベルなのか? 実際にガッツリ使って検証してみました。ファーストインプレッション:これがスーツケース? 全文
ギズモード・ジャパン 01月09日 07時55分

頼むから寝てくれ~。赤ちゃんの“背中スイッチ”を押さずに寝かせられるセンサー

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Image: Yukai Engineering Inc. 赤ちゃんが寝ないと親も寝られません。育児あるあるのひとつで、「赤ちゃんそろそろ寝たかなー?」と思って横に寝かせると泣き出すあの現象。背中に起動ボタンでもあるのでは? ということで“背中スイッチ”なんて呼ばれています。親としては我が子にグッスリ眠って欲しいし、とにかく自分が眠りたい。だけど熟睡を確認するまで油断ができない…ってツラい状況なんですよねぇ。テックの力で育児をサポートタカラ 全文
ギズモード・ジャパン 01月09日 07時00分

光る!鳴る!ガジェットなレゴ爆誕。センサー内蔵でSF系キットと相性良さそう

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Image: LEGO 音と光でド派手に遊べそう。大小いろんなブロックで、何でも再現できる玩具のLEGO(レゴ)。1932年から続く歴史の中で、最大級の革新が起こりました。レゴ史上最大のインタラクティヴ性「レゴ スマートプレイシステム」は、従来の2×4ブロックにLEDライトやスピーカー、数種類のセンサーが詰め込まれガジェット化したもの。ひねったり叩いたりといった刺激に反応したり、近付けたスマートタグやスマートミニフィギュアにも連動しま 全文
ギズモード・ジャパン 01月08日 23時00分

宇宙飛行マウス、帰還後1ヶ月で9匹の子を出産

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Image: Bilanol / Shutterstock.com 宇宙に行くと、筋肉や骨が衰えることはよく知られています。だからこそ、宇宙ステーションの中では筋力が衰えないように毎日トレーニングが欠かせません。ただ、「子どもを作れるのかどうか」という問いについては、実はまだ決定的な答えがないんです。そんな中、中国の宇宙ステーションに滞在したマウスが、地球に帰還してから約1カ月後、9匹の子どもを出産しました。IFLSが伝えています。このマウスは、神 全文
ギズモード・ジャパン 01月08日 22時00分

今あえて立体パズル時計を組み立てたいワケ。忙しい毎日のノイズをクリアに

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Image: KiTToSiN こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。電源不要、木製の壁掛け時計「Steampunk Wall Clock」は、269ピースのパーツを自分の手で組み立て、1日に2回の巻き上げも必要になる体験型のインテリア時計。デジタルなガジェットに囲まれた現代生活の中、スチームパンク風の時計から聞こえてくる “カチカチ” という心地よい音色を聞けば、気分がリフレッシュできるかもしれません。頭の中のノイズをクリアに。マイン 全文
ギズモード・ジャパン 01月08日 21時55分

果たして人間はAIに勝てるのか。お題に対して絵で回答するゲームイベント

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Photo: 納富廉邦 日本科学未来館(以下、未来館)で2025年12月24日から常設展示「零壱庵」で公開されている『デヴィエーション・ゲーム ー 人間ならではの表現って何だろう?』は、提示されたお題に対し、「人間には分かるけど、AIには分からない絵」が描けたら人間の勝ちというゲームだ。人間の想像力をAIに見せつけるゲーム Photo: 納富廉邦 電子計算機の概念を 全文
ギズモード・ジャパン 01月08日 21時30分

衛星汚染への解決策?「壊れない」ように作るという発想

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Image: Shutterstock 寿命を迎えた人工衛星は、毎年のように地球へ落ちてきて、大気圏で燃え尽きています。これは昔からある想定どおりの流れなのですが、最近になって、その「燃え尽きる」という行為そのものが地球にとってあまり優しくないことが分かってきました。衛星が燃えると、目に見えないレベルでオゾン層を傷つける物質が生まれます。これまでは「地上に落ちるよりマシ」と考えられてきましたが、打ち上げる衛星の数が一気に増えた今 全文
ギズモード・ジャパン 01月08日 21時00分